健康管理と病気 猫のお世話 猫の特徴

猫の寿命について

untitled

image by Takayuki Miki (三木貴幸) (Flickr)

 

人間同様、猫も年々老化していきます。

シニアになるに連れて眠っている時間が長くなるなど、猫の生活スタイルは変化していくでしょう。

ただ、眠る時間が長くなったからと言って体調が悪いとは限りません。

老化によって体が疲れやすくなっているので、生きるために体力を温存しようとする本能から動かない時間が増えているのでしょう。

ここでは、猫の寿命についてお話したいと思います。

 

猫の年齢を人間の年齢に置き換えると・・・

1か月 1歳
2か月 3歳
3か月 5歳
半年 11歳
1年 18歳
2年 24歳
3年 28歳
4年 32歳
5年 36歳
6年 40歳
7年 44歳
8年 48歳
9年 52歳
10年 56歳
11年 60歳
12年 64歳
13年 68歳
14年 72歳
15年 76歳
16年 80歳
17年 84歳
18年 88歳
19年 92歳
20年 96歳
21年 100歳
22年 104歳
23年 108歳

 

1歳で18歳、2歳で24歳、3歳で28歳、4歳で32歳・・・・・とその後も1年で約4歳ずつ年を重ねて行きます。
猫の年齢を人間の年齢に置き換えると、上記のようになると言われています。

 

ここでは猫年齢23歳までしか記載しませんでしたが、猫年齢34歳まで生きた猫の記録がギネスブックには残っているそうです。

愛猫にも長生きしてほしいものですね♪

 

老い方は猫それぞれ

シニアの仲間入りをするのは7歳前後、猫の寿命は20年前後と言われていますが、これはあくまで“一般的”に言われている年齢に過ぎません。

人間でも実年齢より体年齢が若い方がいるように、猫の老化にも個体差があります。

一般的に言われている年齢よりも早く老いが訪れる場合もあるので、普段から足腰の様子など猫の様子を細目にチェックするようにしておきましょう。

 

ただ、猫が長生きするために気をつけてあげることはできます。

1つ目は、食生活です。

一昔前、キャットフードが普及していなかった頃の猫は、人間のご飯の残り物を食べていましたよね。

その頃の猫の平均寿命は7~8歳ほどでした。

猫の寿命には、食生活が深く関わっていることが明らかです。

 

2つ目は、生活環境です。

昔に比べて、室内飼いの猫が増えたことも猫の寿命が延びたことに関係しているでしょう。

また、獣医学が進んでより良い生活が送れるようになりました。

 

猫の寿命にはもちろん体質的なことも関係していますが、食生活や生活環境を整えることで長寿猫の仲間入りを目指しましょう!

少しでも愛猫と一緒に過ごせる時間が多くなりますように☆

 

-健康管理と病気, 猫のお世話, 猫の特徴