キャリーバッグについて

キャリーバッグ~「ハード」と「ソフト」それぞれのメリット・デメリットは?~

2015/12/31

キャリーを買った。

image by yoppy (Flickr)

 

デザイン豊富なキャリーバッグですが、大きくわけると「ハードタイプ」と「ソフトタイプ」のものがあります。

ハードタイプのものはプラスチック製、ソフトタイプのものは布などで作られています。

ここでは、ハードタイプとソフトタイプ、それぞれのメリット・デメリットについて紹介したいと思います。

 

「ハードタイプ」のメリット・デメリット

ハードタイプのキャリーバッグは、プラスチックなどで作られているのでしっかりしています。

外部からの刺激が少ないので、臆病な猫や、反対に気性の激しい猫に向いているでしょう。

ハードタイプの主なメリットとデメリットは次のとおりです。

 

メリット デメリット
・水洗いできるので、中で粗相や嘔吐をしたときなどに掃除がしやすい

・外部からの刺激を防げるので、長距離移動をする猫や臆病な猫が安心して過ごせる

・収納したいときにスペースが必要となる

・ソフトタイプに比べると運びづらい

 

「ソフトタイプ」のメリット・デメリット

ソフトタイプのキャリーケースは、布などで作られているのでハードタイプのように安定感はありませんが、何と言っても持ち運びに便利です。

災害時は非常用袋を持って避難するなど、猫以外にも運ばなければならないものがあるのでソフトタイプのほうが運びやすいでしょう。

また、コンパクトにたためるタイプもあるので、収納には困りません。

ソフトタイプの主なメリットとデメリットは次のとおりです。

 

メリット デメリット
・収納にスペースをとらない

・持ち運びに便利

・飼い主さんの体温が伝わりやすい

・安定感がない

・ケガをしている猫には向いていない

・ハードタイプに比べると掃除が大変

 

キャリーバッグの準備費は、約1000円~2万円と値段に幅はありますが、購入するときは、愛猫の性格や用途に合わせて選ぶようにしましょう。

 

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