コミュニケーションの取り方

抱っこ、なでるがひつこいと嫌がられてしまうかも・・・やめどきはどのタイミング?

2016/01/13

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image by Noelas (Flickr)

 

猫を抱っこしたり、なでて体に触れることは、スキンシップだけでなく健康チェックをする上でもとても大切なことです。

しかし、猫は気まぐれなので、今まで甘えていたかと思うとすぐにどこかへ去って行きます。

その為、あまりひつこく構いすぎると嫌がられてしまうので、抱っこ、なでるをやめるタイミングを見極められるようにしておきましょう。

 

抱っこ、なでるをやめるタイミング

猫から飼い主さんに近づいて甘えてきたら、抱っこをしたり、なでて、思う存分甘えさせてあげましょう。

そして、猫が飽きてきたら、すぐに解放してあげることが猫との信頼関係を壊さない秘訣です。

 

では、抱っこ、なでるのやめどきはいつなのか・・・?

 

やめどきは、猫が次のような行動を起こした場合です。

抱っこから抜け出そうとして、飼い主さんにキックをしてきたとき
尻尾を大きく振り始めたとき
いきなり真剣な目つきになったとき
耳が倒れたとき

 

特に、オス猫は力が強いので注意が必要です。

飼い主さんがケガをする前に解放してあげましょう。

 

猫が邪魔してきたときの対応

飼い主さんが新聞を読んでいるときや、パソコンで作業をしているときなどに猫が邪魔をしにやって来るのはよく聞く話ですよね。

どうして集中したいときに限って、猫は邪魔をしてくるのでしょうか。

これは、「私を見て!」という嫉妬の心から、このような行動をするそうです。

 

飼い主さんとしては、「今は向こうに行ってて!」という気持ちになるかもしれませんが、「ダメ」とは言わずに構ってあげましょう。

しかし、抱っこなどをして構ってあげると、またもや“放っておいてタイム”が始まってしまいます。

そんなときも怒らず、猫のペースに合わせてあげることが飼い主さんの役目でしょう。

 

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