おもちゃと遊び コミュニケーションの取り方

「遊んでほしいニャ!」サインを出している猫に気づいてあげよう

2016/01/14

Cute Eyes

image by Takashi Hososhima (Flickr)

 

猫はもともと単独行動をする動物なので、遊びたいときに遊び、飽きたら去っていくという自由な性質を持っています。

その為、飼い主さんから遊びに誘っても、気分が乗らないときは遊びません。

しかし、猫は、遊んでほしいときには自らサインを出しているので、それに気づいてあげられるようにしましょう。

ここでは、猫が出している「遊んで!」のサインを紹介したいと思います。

 

じっと見つめてくる

「視線を感じるなぁ・・・」と思ったら、猫がこちらをじーっと見ていた、なんてことがあるのではないでしょうか。

猫が目をそらさずに飼い主さんのことを見つめているときは、「かまってほしい」、「遊んでほしい」というサインです。

見逃さずに対応してあげましょう。

 

スリスリしてくる

飼い主さんの足元などに、顔や体をスリスリしてくることがあるでしょう。

これは、猫が飼い主さんに甘えているときの行動です。

また、「遊んでー!」というお願いも含まれているので、ぜひ遊んであげましょう。

 

おなかを見せてくる

子猫がきょうだい猫を遊びに誘うとき、おなかを見せます。

その為、飼い主さんに「遊ぼう!」と誘うときも、お腹を見せることがあるでしょう。

お腹を見せるのは、「かまってほしい」ときのサインでもあります。

おもちゃで遊ぶだけでなく、優しくなでてあげるなどしてコミュニケーションを取ってもよいでしょう。

 

おもちゃをくわえて持ってくる

ときには、お気に入りのおもちゃを自らくわえて、飼い主さんがいる場所に持ってくることもあるでしょう。

これは、「おもちゃ遊びがしたい!」という気持ちが強い証拠です。

猫の気持ちに対応してあげられるようにしましょう。

 

 

おもちゃ遊びをするときは、猫のタイミングに合わせてあげましょう。

特に1匹で飼っている場合は、飼い主さんしか遊んでくれる人がいないので、遊ぶ時間を作り、ストレスを溜め込まないようにしてあげることが大切です。

また、猫は一緒に遊んでくれる飼い主さんのことを大好きになります。

猫からの「遊んで!」サインを見逃さないようにすることで、飼い主さんと猫の信頼関係も深まっていくでしょう。

 

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