健康管理と病気 猫をしつけするときのポイント

猫のしつけ~盗み食い対策~

2015/12/15

食品棚チェック

image by benichidori (Flickr)

 

美味しい物がある場所やキャットフードが入っている場所を猫は知っていますよね。

棚に入れておいても扉を開けられる猫もいますので、飼い主さんの留守中や見ていない隙に盗み食いをしないよう、対策をする必要があります。

盗み食いをしてしまったものがキャットフードであればまだいいですが、人間の食べ物や猫の体に害のあるものの場合、大変なことになってしまいます。

猫の健康維持のためにも、盗み食いができない環境を整えてあげましょう。

(※猫が食べてしまうと害のあるものについては、「猫に与えると有害な食べ物」「猫が食べてしまうと危険な植物」の記事を参考にして頂ければと思います。)

 

猫の行動範囲内に置かない

猫が食べると危険なものは、人間の食べ物や植物だけではありません。

がびょうなどの小さな物や洗剤などから、タオルや靴下までも誤食する猫がいるそうです。

「そんなこと言っていたら何も置けない」って感じですよね(>_<)

 

しかし、愛猫にとって危険なものを飼い主さんが見極めてあげることが必要です。

誤食するであろう危険なものは、猫の行動範囲内には置かないよう、日頃から徹底的に片付けましょう。

 

扉をふさぐストッパーをつける

キッチンのドアを閉めていても開けてしまう猫や、棚を開けられる猫を飼っている方は、ストッパーをつけることをお勧めします。(ストッパーは、百均にも売っています)

また、ゴミ箱をあさって食べてしまう場合は、ふた付きのゴミ箱に買いかえると良いでしょう。

 

盗み食いは、猫を叱ったところで改善されるものではありません。

猫が盗み食いを出来ない環境にしてあげることが一番の対策方法でしょう。

 

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