キャリーバッグについて 猫をしつけするときのポイント

猫のしつけ~キャリーバッグに慣れさせる方法~

2015/12/14

ピート子猫

image by hsohei (Flickr)

 

キャリーバッグが苦手な猫ちゃん、多いのではないでしょうか。

ただ、動物病院に連れて行く際や災害時のときのために慣れさせておく必要があります。

ここでは、キャリーバッグに慣れさせる方法について紹介したいと思います。

 

常に部屋に置いておく

キャリーバッグは、お出かけ以外のときは片付けられているのではないでしょうか。

猫に慣れてもらうためには、普段から猫の目につく場所にキャリーバッグの入口を開けた状態で置いておくことをお勧めします。

猫が、キャリーバッグに自由に出入りできる環境を作りましょう。

そうすることで、キャリーバッグに対する警戒心が薄れていくので、動物病院に連れて行くときなどもスムーズに入ってくれるでしょう。

 

キャリーバッグを生活の中に取り入れる

キャリーバッグの中に入ったら食事を与えたりするなど、キャリーバッグを使った生活をすることで、猫にとって“自分の居場所”になっていきます。

また、猫が使っているタオルや毛布、お気に入りのおもちゃを入れてあげることも効果的でしょう。

キャリーバッグが落ち着ける場所になるよう工夫することで、猫のキャリーバッグ嫌いは改善されていくはずです。

 

キャリーバッグ嫌いは病院が関係している?

キャリーバッグを嫌がる子は、ほとんどの場合、病院に連れて行かれるというイメージがあるからだそうです。

猫は行動範囲が意外と狭いので、自分のなわばりでない場所に連れて行かれることを嫌がります。

また、予防接種などで痛い経験をしていると余計にキャリーバッグに入りたがらないのだとか・・・。

診察台に出すと震えて怖がる猫もいるので、まずはキャリーバッグに入ったまま診察を受けられる上が開くタイプのキャリーバッグを使ってみてはいかがでしょうか。

病院にもキャリーバッグにも徐々に慣れさせることが大切です。

 

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