猫の複数飼いをするときのポイント

猫の複数飼い~相性の良い組み合わせ~

Love to stay the desk

image by Takashi Hososhima (Flickr)

 

猫は、もともと単独行動をする動物です。

その為、1匹でもさみしくありませんが、相性の良い猫を選ぶことで一緒に遊んだり楽しい毎日を送れるかもしれません。

ここでは、相性の良い猫の組み合わせを紹介したいと思います。

 

相性の良い確率が高い組み合わせ

比較的、相性の良い猫の組み合わせは次のとおりです。

2匹目以降を飼うときの参考にして頂ければと思います。

 

先住猫 新入り猫 理由
親猫 自分の子猫 飼い猫の場合、親子関係が続くので
大きくなっても仲良しです。
子猫 子猫 きょうだい猫でなくても、子猫同士は性別に関係なく仲良くなりやすいです。
成猫 子猫 成猫が子猫にエサを残すなどの配慮をするので、仲良くできる確率が高いです。
成猫メス 成猫オス 比較的、うまくいく場合が多いです。
避妊・去勢手術が必要です。
成猫メス 成猫メス メスはなわばり意識が薄いので、
成猫同士でもうまくいく場合が多いです。

 

※相性の悪い猫の組み合わせは、「猫の複数飼い~トラブルが起きやすい組み合わせ~」をご参考までに。

3匹目を飼う場合

3匹目を飼う場合、「先住猫(成猫メス2匹)×新入り猫(子猫)」「先住猫(老猫)×新入り猫(子猫2匹)」の組み合わせは仲良く暮らせる確率が高いでしょう。

 

ここまで、相性の良い猫の組み合わせについて紹介しましたが、猫の性格によっては仲良くできない場合もあります。

やはり、猫も人間と同じように個性があるので、実際に会わせてみて初めて相性が良いかどうか分かるというのが正直なところでしょう。

できれば、本格的に一緒に暮らす前にお試し期間を設けることをおすすめします。

 

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