おもちゃと遊び コミュニケーションの取り方 子猫の育て方

おもちゃ遊びで猫を飽きさせないポイント2つ

2016/01/15

Ninja cat

image by Takashi Hososhima (Flickr)

 

猫は、生後2~3か月頃までに母猫やきょうだい猫とじゃれ合って遊ぶ中で、社会化を学んでいきます。

子猫の時期にたくさん遊ぶことは、脳の発達にも非常に重要なことです。

しかし、ペットショップなどで子猫を購入するとなると、早ければ生後2か月には家に迎い入れることになるでしょう。

特に、早い時期に子猫を迎い入れた場合、飼い主さんは母猫やきょうだい猫の代わりとなり、たくさん遊んであげることが大切です。

また、成猫になっても家の中で飼われている猫は運動不足になりがちなので、一緒に遊んであげるようにしましょう。

ここでは、おもちゃ遊びをするときに猫を飽きさせないポイントについて紹介したいと思います。

 

遊ぶ時間

1回の遊び時間は、10~15分を目安としましょう。

猫は、あまり長く集中力が続かないため、これくらいの時間で十分です。

 

1日10~15分の遊びを2~3回行うことが理想的と言われています。

ただ、個体差があるので、猫のタイミングを見計らって遊ぶことが大切です。

疲れてきたなーと感じたら、その時点が遊びのやめどきでしょう。

 

おもちゃの動かし方

猫は、もともとハンターです。

その為、おもちゃを獲物に見立てて、猫の狩猟本能を刺激すると大喜びするでしょう。

 

そこで重要となってくるのが、飼い主さんのおもちゃの動かし方です。

いつも同じ動かし方だと、飽きっぽい猫はすぐにどこかへ去って行ってしまうでしょう。

 

猫を満足させるためには、動かし方のバリエーションをもたせることが大切です。

猫の獲物である、ねずみや虫、小鳥、へびなどの動きを真似してみましょう。

また、たまには違うタイプのおもちゃで遊ぶことも必要となります。

 

猫によって、お気に入りの獲物は異なるでしょう。

例えば、いつも窓の外にいる小鳥を見てジャンプしていたり、「カカカ」という声を発している場合は、小鳥の動きをおもちゃで真似してみると喜ぶはずです。

愛猫が喜ぶ獲物の動きを探してみましょう♪

 

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